2005/09/23
アクセス解析があると、いろいろな情報を得ることができるので、大変便利です。
いくつか使ってみたのですが、個人的にはAccessAnalyzer.comが1番いいと感じました。


■導入方法(seesaaの場合)
まずAccessAnalyzer.comで登録をします。
それから「タグ発行」で取得したタグを、自由形式で追加します。
追加先ページは全ページします。
これで完成です。

再構築して、自分のページを確認したときに、左上(位置は変更可)にAccessAnalyzer.comの細長いバナーが表示されれば、ちゃんと起動しているはずです。(バナーは少し経つと消えます)

具体的にどのような情報が得られるかというと、

1.リンク元URL
どこのサイトから、自分のサイトへやってきたのか。

2.検索語句
どのようなキーワードを使って、検索してやってきたのか。

3.人気ページタイトルどのページがよく読まれているのか。

などを知ることができます。

これらの情報を上手く活かせば、よりよいサイトづくりの指針となります。
例えば、どのような検索語句を使って訪問者がやってくるのかわかれば、ニーズにあった記事づくりができますし、人気ページがわかれば、どのような記事が好まれるか知ることができます。

アフィリエイトをする上で大切なことは、相手の立場に立つということです。
相手が何を望んでいるのか知ることにより、初めて有益な情報を記事にすることができるのです。
そう考えるとやはりアクセス解析が重要になってくると思います。
2005/09/14
少しでも相互リンクサイトの役に立てばと思い、このサイトにはアクセスランキングが設置してあります。
もし他のサイトから、自分のサイトにアクセスがあるとカウントされ、それが多い順に表示されるようになっています。


ここで用いているものは、ACR WEB( http://www.ziyu.net/ )のアクセスランキングです。

細かいところまで設定することができ、色や大きさ、集計方法、集計期間、置換設定や除外設定などをそれぞれ変えることができます。

置換設定を利用すれば、登録してある相互リンクサイトのみをランキングに表示することができますし、除外設定を利用すれば、トラフィックエクスチェンジなどのツールからのアクセスは除外することもできます。

登録すると2つのタグを取得します。
1つは、カウント取得用のタグで、もう1つがランキング表示用のタグです。
ちなみにカウント取得用のタグはバナーとなっていますが、かなり小さいのでそれほど気になりません。(右サイドバー下部のACRWEBというバナーです)
seesaaの場合、この2つをそれぞれ自由形式で追加し、トップページに設置することでアクセスランキングを表示することができます。
2005/09/09
ブログでアフィリエイトしている人は毎日更新している人が多いと思います。
毎日ではなくとも、頻繁に更新していると、どんどん記事は増えていきます。


seesaaの場合、ページを更新するときに「再構築」をしなければならないのですが、その際、過去ログのページ数が多いと時間がかかります。

そこで過去ログの整理が必要になってきます。

例えば、「○月○日まで」といった期間限定の記事は、その時期が過ぎてしまえば、ほとんど意味がありません。
それどころか、1年前の記事が残っていると、勘違いされてしまう可能性もあります。キャンペーンの記事を読んで、期待してそのサイトに行ってみたら、全く行われていなかった、などということがあると、サイトの信用度も落ちてしまいます。

そうならないためにも、思い切って記事を削除してしまうのも方法の1つです。
再構築にかかる時間も短縮でき、一石二鳥です。

削除するのにためらいがある場合は、そのキャンペーンの部分だけでも修正するとよいでしょう。

他に、終わってしまったアフィリエイトバナーなどもきちんと整理しておかなければなりません。取り除くか、新しいものに交換しましょう。

こういったメンテナンスは手間がかかりますが、訪問者の信頼を得るためには必要なことです。

いちいち過去ログを振り返るのが面倒な場合は、あらかじめ○月○日にどのバナーを用いたというのをメモしておくと、広告終了のメールが来たときにスムーズに交換することができます。
2005/08/19
ASP紹介
>>サイト名 1
説明テキスト 1
説明テキスト 1
>>サイト名 2
説明テキスト 2
説明テキスト 2
>>サイト名 3
説明テキスト 3
説明テキスト 3
>>サイト名 4
説明テキスト 4
説明テキスト 4

120×60のバナー用のテーブルです。
タグは以下になります。


<table border="0" cellspacing="0" width="450" cellpadding="1" bgcolor="white">
<tr>
<td width="120" bgcolor="#6699ff">ASP紹介</td>
<td bgcolor="#6699ff"></td>
</tr>
<tr>
<td width>バナーのタグ</td>
<td>&gt;&gt;サイト名 1<br>
説明テキスト 1<br>
説明テキスト 1<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="120" bgcolor="#6699ff">バナーのタグ</td>
<td bgcolor="#6699ff">&gt;&gt;サイト名 2<br>
説明テキスト 2<br>
説明テキスト 2<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="120">バナーのタグ</td>
<td>&gt;&gt;サイト名 3<br>
説明テキスト 3<br>
説明テキスト 3<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="120" bgcolor="#6699ff">バナーのタグ</td>
<td bgcolor="#6699ff">&gt;&gt;サイト名 4<br>
説明テキスト 4<br>
説明テキスト 4<br>
</td>
</tr>
</table>

使用に関しては、ASP紹介用テーブル(1)をご覧ください。
2005/08/17
ASP紹介
example.jpg サイト説明1
サイト説明1
example.jpg サイト説明2
サイト説明2
example.jpg サイト説明3
サイト説明3
example.jpg サイト説明4
サイト説明4

このようにテーブルタグを用いると、一覧をきれいにまとめることができます。

seesaaの場合は、自由形式のコンテンツを追加し、以下のタグを書き込めば、このようなテーブルを追加することが出来ます。
もちろん記事中にも用いることができますが、その場合、記事設定の項目で「改行を<br/>タグに変換しない」を選択してください。そうでないとテーブルが縦に伸びてしまいます。この設定にすると、改行が自動で行われなくなるので、改行したい位置に<br/>を書き足してください。

<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0" width="450">
<tr>
<td width="234" bgcolor="#6699ff"><font color="white">ASP紹介</font></td>
<td bgcolor="#6699ff"></td>
</tr>
<tr>
<td width="234" bgcolor="white"><img src="バナーのURL" width="224" height="33" /></td>
<td bgcolor="white">
サイト説明1<br>
サイト説明1<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="234" bgcolor="#6699ff"><img src="バナーのURL" width="224" height="33" /></td>
<td bgcolor="#6699ff">
サイト説明2<br>
サイト説明2<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="234" bgcolor="white"><img src="バナーのURL" width="224" height="33" /></td>
<td bgcolor="white">
サイト説明3<br>
サイト説明3<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="234" bgcolor="#6699ff"><img src="バナーのURL" width="224" height="33" /></td>
<td bgcolor="#6699ff">
サイト説明4<br>
サイト説明4<br>
</td>
</tr>
</table>

次回それぞれの詳しい説明をしたいと思います。
上記のタグは自由に使っていただいてかまいません。
2005/08/08
広告の中には、クリック報酬のものがあります。
その場合、1クリックされるだけで、〜円かの収入になります。
サイトに登録してもらうよりは、こちらの方が可能性は高いと思います。


どうすれば、よりクリックしてもらうことができるでしょうか。

「サイト運営のために、クリックお願いします」のように一言付け加えれば、クリック率が上がると考える人もいると思いますが、このようなことはしてはいけません。
規約の中に、クリックを促すような文章を加えることを厳しく禁止しているサイトは少なくありません。このような文言を付け足すと、注意・警告を受けたり、時には契約を破棄されてしまう場合もあります。

それから自分でクリックするというのも、よくないです。
クリック報酬で有名なGoogleAdSenseの場合、自分で試しに1回クリックしてみて、アカウントが剥奪されるケースもあるようです。
なので、自分でクリックするようなことは控えましょう。

では、実際にどのようにすればよいのかと考えると、まずはサイトになじませることが肝心だと思います。
明らかに広告と分かるくらい、サイトから浮いてしまっていると、視線が向かないことが多いです。
例えば、無料HPスペースのサイトの上部のバナー広告というのは、見てない人がほとんどだと思います。広告だと分かっているものを、わざわざ見ようとする人は少ないからです。

いかにその広告を読ませるかということを考えると、ブログの場合、やはり記事の下に配置するのがいいかもしれません。
記事を読んでいくと、そのままの視線の動きで、広告も読んでしまうからです。
GoogleAdSenseの場合、関連する広告が配信されますので、記事を読んでいる人の注意を引く可能性も少なくありません。

サイトになじませる工夫として、やはり色は重要です。
明らかにサイトと違う色遣いはサイトから浮いてしまい、視線が向かなくなります。
できればサイトと同色、少なくとも同系色の色を使いましょう。

それから配置する場所ですが、やはり目に付く場所におかなければなりません。
見てもらわなければクリックされることもないわけです。
かといって、サイトのTOPに大きな広告をもってきても、避けられる可能性が高いです。
先にも述べたように、記事の下にいれるなどして、できるだけ読んでもらえるようにしましょう。

以上はあくまで一般論を基にした、わたしの考えですので「絶対にこうだ」とはいえないかもしれません。
自分なりにいろいろ試して効果的な方法を見つけるのがいいと思います。


2005/07/19
サイトをデザインする上で、色というのはかなり重要な要素だと思います。見やすい配色というのもあると思いますし、それぞれの色が象徴する意味もあります。


今回はそれぞれの色がもつ意味を簡単に以下に示します。

がもつ意味
原始的、野性的なものを象徴
⇒生命、性、生きる
目立たせたいときに効果的。非常ベルや消火器に使われていることからわかるように、「とても重要なもの」に使われる。

がもつ意味
現実的なものを象徴
⇒家庭、仕事
外向性、社交性、陽気、活動的、楽天的と、色の持つ華やかさや明るさをそのまま表現する。クールなものが一切見られないことから、自信を表現するといわれる。

がもつ意味
知性を象徴
⇒好奇心、向上心
人の目にとまる性質(視認性)が最も高い。注意を喚起する目印などによく使われる。また、右脳を活性化させる作用もある。

のもつ意味
社会性を象徴
⇒調整、バランス、平和
可視範囲の中央に位置するため、バランスを整え、安定させる作用がある。ただし、グレーなどのネガティブの意味をもつ色と組み合わせると、どっちつかずの印象を与える。

のもつ意味
理性的なものを象徴
⇒抑制、理解、深さ
理性、知性などの左脳を象徴する色なので、感情を象徴する右脳を意味する黄色と組み合わせることにより、調和がよくとれる。ペールブルー、つまり一般的に水色と呼ばれている色は、さわやかで高感度なイメージがあるが、長時間見つめているとイライラさせる色なので注意。(水色が人の「不安感」を助長するため)

のもつ意味
非現実的、霊的なものを象徴
⇒神秘、死、美
脳の中央にある脳幹を象徴することから、「精神」や「霊性」などの目に見えないもの、存在が明確でないもの、不可思議なものを意味する。複雑な意味をもつので、使い方が難しい。

●白のもつ意味
日本人が最も好む色で、美や清潔、潔さなどの象徴。ただし欧米人は、それほど特別感をもっていない。白は無を意味することから、拒絶を意味する部分がある。

●黒のもつ意味
闇や隠匿の意味を持ち、他人との精神的なかかわりを拒絶し、壁をつくろうとする心理をもつ。内面の不安な感情を隠すため、威厳という衣装をまとうことにより、「ハッタリ」を成功させることができる。

グレーのもつ意味
積極的に自分の殻に閉じこもろうとする黒や、すべてを拒絶しようとする白の、どちらの意味ももたないため、無意志の象徴となる。




2005/07/05
FC2ブログなどの場合、コメントを管理人だけが閲覧することができるように設定できるのですが、seesaaの場合はできません。
けれども個人的にその人と連絡を取りたい場合があると思います。
そういうときのために、連絡先を確保しておいた方がいいでしょう。


自分のメールアドレスを明記するという方法もありますが、これはあまりお勧めできません。自動でアドレスを収集するソフトがあるので、それにアドレスを知られると、山のように広告メールがきたりします。

アドレスを表示するならば、
jibun @ adress.jp
のように、@の前後に、全角スペースを入れておくとよいです。
これだと収集ソフトにはアドレスと認識されません。実際にメールを送る場合、スペースを削除しないと送れないので、一言注意書きを残しておいた方がいいでしょう。それくらいの手間なら相手も仕方ないと思って了解してくれると思います。

それでもやはりアドレスをさらすのは心配だという方はメールフォームを使うことをお勧めします。
ちなみに、このサイトで使用しているのはFC2フォームレンタルです。無料で登録できますし、色なども細かく設定することができます。
フォームから投稿があった場合、設定しているアドレスにメッセージが届くので、普通のメールのように扱うことができ、面倒なこともありません。

他の人に見られると恥ずかしいような基本的な質問や、個人的な話は、なかなかコメントには残しづらいものです。訪問者との関係を密にするためにも、やはり連絡先は確保しておいた方がいいと思います。


2005/06/21
今回はバナー広告について基本的なことを述べていきたいと思います。



まず、一般的なバナーの大きさについてです。
よく使われるものとしては、

 フルバナー(468×60)
 ハーフバナー(234×60)
 ボタン型1(120×90)
 ボタン型2(120×60)
 マイクロバー(88×31)
 スカイスクレイパー(120×600)
 ワイドスカイスクレイパー(160×600)

などがあげられます。
他にもいろいろありますが、提供者によってまちまちだったりします。

サイトを構築する上で、これらの基本的な大きさをおさえておいた方がいいでしょう。
もし、縦にバナーを並べる場合、大きさがバラバラだと統一感がなく、見た目もあまりよくありません。
あらかじめ、右側(または左側)のスペースを【120+余白】と決めていれば、横幅が120のバナーを縦に並べたときに統一感がでます。
見やすさを重視する場合は考えてみてください。

一般的に横長のバナー、例えばフルバナーは1つのページに2つまでといわれています。
なぜかというと、横長のバナーが入ると、そこでコンテンツが分断されてしまうからです。
そうなると配置する場所は、ページ最上部と最下部ということになります。
ただブログの場合、記事が1つ1つ分かれているため、さほど気にならないかもしれません。
けれども、あまりにも多くのバナーを置いていると、「このサイトはよほどクリックさせたいのだな」と思われるかもしれません。
そうなると逆にクリック率が落ちます。

では次にどのようにバナー広告を配置すればいいのでしょう。

これはバナーの内容によります。

もしバナーが訪問者の気を引くようなものだった場合、ページ最上部に置くのがいいと思います。「お、これはなんだろう?」と思って、クリックする可能性が高いです。
それに対し、バナー最下部に置くべきものは、そのサイトに関連あるものがいいです。
最下部まで見てくれる人というのは、そのサイトにある程度興味を持ってくれているということですから、それに関連するバナーを配置すれば、関心を引くと思います。

バナーというのは、提供先が同じ場合、どこのサイトも同じものを使うことになります。
よって、他のサイトとの差別化をはかるには、コメントをつけるのがいいでしょう。
バナーの上か下に、自分なりのコメントを1行か2行つけるだけで、ずいぶん印象が違うと思います。

以上がバナー広告について思ったことです。
今日のまとめは、

 バナー広告は内容、場所、大きさを考えて配置する

ということです。

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