2005/10/22
ブログでのアフィリエイトに慣れてきたら、今度は商品販売用のサイトを作りましょう。
これもブログで作っても構いませんが、しっかり作りこみたい場合はやはりサイトの方がいいです。
無料HPスペースもたくさんありますが、広告が入るところがほとんどなのでロリポップ!や、さくらのレンタルサーバなどのレンタルサーバを借りるのも一つの手です。


ロリポップ!なら月額263円〜、さくらのレンタルサーバならば月額125円〜と、かなり安い値段で借りることが出来ます。
無料スペースの場合、表示されることが遅い場合があるので、ある程度の出費をしてでもきちんとしたスペースを確保する方がいいでしょう。








サガシヤ 09:06 | Comment(9) | TrackBack(0) | アフィリエイト入門 | TOP |
2005/10/11
アフィリエイトを始めて、まずを何を紹介しようかと考えたとき、やはりほとんどの人が思いつくのは、
 ・ASP紹介
 ・おこづかいサイト紹介
ではないでしょうか。


それでは、この2つだけで、ちゃんと稼げるでしょうか?
正直な話、ほとんど稼げないと思います。

まずASPはオープンしてから一気に広まるものなので、最初はそこそこ紹介することもできますが、すぐに飽和状態になってしまいます。
あとは、ポツポツと紹介があるくらいで、定期的な収入にはほど遠いものになります。

次におこづかいサイトの紹介ですが、やはりこれも儲けることは難しいです。
特に対象となる人が同じくアフィリエイトをやっているとなると、これで稼ぐのはほとんど不可能だと思います。
なぜなら、どうせ登録するなら自分のところから登録した方が得だからです。
もし誰かが紹介していて「これいいな」と思ったら自分のサイトでも紹介すればいいわけです。URLを見れば、どのASPの広告かというのもすぐわかります。

おこづかいサイトで稼ごうと思ったら、対象をアフィリエイトをやってない人にするべきでしょう。
そうすれば登録してもらえる確率はぐっと高くなると思います。

他の方法としては、本人申し込みが許可されていない広告を用いるという手もあります。
これなら、自分のサイトから登録することができないので、人のところから登録するしかありません。

以上のような理由から、この2つの紹介だけでは稼ぐことができないとわかると思います。
それではどうやって稼ぐのかというと、やはり商品を販売する方法がいいと思います。
例えば、電脳卸などを利用すれば、特に審査らしい審査を必要とせずにすぐにはじめることができます。さらにこのサイトは商品数もかなり豊富なので、きっといい商品が見つかると思います。

ここでも共通して言えることですが、やはりアフィリエイトで儲けようと思ったら、アフィリエイトをやってない人を対象にするというのが必須になってくると思います。
やってない人ならばASP紹介が成功するか可能性もかなり高くなってきます。
2005/10/06
アフィリエイトにおいて、報酬を得る手段はいくつかあります。
その中で最も難易度が低いと思われるのが、クリック報酬です。

いくら無料であっても、何かに登録するには少しためらいが生まれます。
それに対して、クリックするだけなら、あまり抵抗がないだろうと思います。


クリック報酬の代表的なものといえば、まずGoogleAdSenseが挙げられます。
自分のサイトのキーワードに基づき、適切な広告が自動的に配信されます。
色などは細かく設定できますし、張り替える手間もないので、非常に便利です。

他にも最近、ジョイフルクリックというサイトができました。
こちらもコンテンツに対し、適切な広告を配信してくれます。
広告によって単価が異なるGoogleAdSenseと違い、こちらは一律10円となっています。

大手ASPのバリューコマースでも、マッチスマートという似たようなサービスがあります。

もちろんコンテンツ対応ではない、クリック報酬もたくさんあります。

一時期話題になったJANetの広告は、1クリック当たりの単価がとても高かったのですが、始まってからすぐ終わってしまうという難点がありました。
広告を張ったと思ったら、すぐに終わってしまうということもしばしばあったので、張替えの手間がかかるのです。終わってしまった広告をいつまで張っていてもしょうがないので、時間との勝負のような感じでした。

一般的にクリック報酬は1〜3円くらいが相場だと思います。
なので、ほとんどメインの報酬にはならないかもしれません。

しかし、1つ1つのサイトの報酬が少なくても、サイトの数を増やせば、それに比例して報酬も増えるわけです。
1日100円しか収入がなくても、10サイトならば1日1000円となります。
そうするとひと月で、
 1000×30=30000円
となるわけです。

以上を考えると、クリック報酬は1つ1つが小額でも、なかなか侮れないものではないかと思います。
2005/08/14
ブログ特有の機能として、トラックバックがあります。
トラバ、TBなどは、このトラックバックの略称です。
他のブログに自分の記事と関連するものがあった場合、トラックバックして、自分の記事を紹介します。


seesaaの場合、まずTrackBackを押し、記事へのTrackBackのURLを表示させます。
これをコピーし、自分の記事の投稿画面にある「トラックバック」の項目を押し、そこにある「トラックバックURL」の欄に、さっきコピーしておいたURLを記入します。
あとは保存をすれば、トラックバック完了です。

このとき、すぐには画面が変わらない場合がありますが、大抵は送信されています。なので、もう1度、保存を押すと、トラックバックが2度飛んでしまう場合があるので、気をつけましょう。

トラックバックの利点は、他のブログで記事を読んでいた人が、その記事に興味をもった場合、トラックバック先に訪問する可能性がでてくるということです。他にも自サイトへのリンク数が増えることにより、検索のとき、上位に表示されやすくなります。

注意点として、まず当たり前のことですが、自分の記事と関係のない記事にトラックバックを張ってはいけません。いわゆるトラックバックスパムというのは、その記事に関係ない宣伝の記事を大量にトラックバックしています。こういう場合、相手に不快な思いをさせるのはもちろん、最悪そのサイト自体がアクセスできないようにされます。さらに、関係ない記事にトラックバックを張った場合、普通とは逆に検索順位が下がるようです。

それから、マナーとして、コメントに一言残しておくのがいいと思います。
もちろんその一言だけではなく、記事への感想を書き、最後に報告をつけたすという形がいいでしょう。無断でトラックバックを張られることを快く思わない方々は少なくありません。
決まりというわけではないですが、相手へのマナーですので、心がけるようにしましょう。

もし、自分のサイトに不適切だと思われるトラックバックが張られてしまったら、削除してかまわないと思います。例えば、アダルトサイトや、宣伝のみを目的としたサイト、などへのトラックバックを残しておくと、自分のサイトへの訪問者にも印象がよくありません。
うっかりアクセスしてしまい、アダルトサイトだったりしたら、自分のサイトのイメージまでも悪くなってしまいます。
訪問者のことを考え、不適切なトラックバックはすぐに削除しましょう。


2005/08/02
記事を読んでコメントを書き、投稿を押しても変化がない。
または、投稿を押したらエラー表示がでた。
こういうときにもう一度投稿を押すと、同じコメントが2つ残ってしまう場合があります。


FC2ブログなどでは、コメントの編集が自分で出来るので問題ないのですが、seesaaの場合そういう機能はありません。

では、もし二重投稿してしまったら、どうすればいいのでしょうか。

わたしの場合、新たにコメント削除の書き込みを残します。
例えば、

「誤って二重投稿してしまいました。お手数をかけますが、このコメントと一緒に削除していただけると助かります」

のような感じです。
そうすれば大概の場合は、削除してもらえます。

管理する側からみても、二重投稿というのは自分も経験あることだと思います。なので、できるだけ早急に対処するようにしましょう。
それに気づかずに放置していると、第三者がそのコメントを見たときに「このサイトではコメントをあまり見ていないのかな……」とか「もし二重投稿してしまったら、このまま残るのは嫌だな……」などと思ってしまい、積極的なコメントが得られなくなってしまうことも考えられます。

快いコメント交換には、投稿する側とされる側の気遣いが大切です。
相手のことを思いやったコメントのやり取りを心がけましょう。

30人中1人に1万円が当たる!
2005/07/29
アフィリエイトを始めると、いろいろな用語がでてきます。
やっていくうちに分かってくると思いますが、よく皆さんが間違えやすいのが、


アフェリエイト」です。
うっかり書いてしまう方もいると思いますし、これが正式名称だと誤認している方もいるかもしれません。
スペル的にも「affiliate」なので、「アフェ」とは発音しないはずなのですが、カタカナだけで見ていると間違えることが多いです。
もともとは「加入[関係]させる[する]、 合併する,、提携させる[する]」といった意味です。
「ASP」というのは、「アフィリエイト・サービス・プロバイダー」の頭文字です。

他によく見かけるのが、
GoogleAdSence」です。
わたしも最初間違えて覚えていたのですが、(というのもそう記述してあった本があったからなのですが)、実際はサイトを見れば分かる通り、「GoogleAdSense」です。
「advertise(宣伝する)」の「ad」と「sense(センス・感覚・世論)」を合わせた言葉だと思われます。

まとめると、

 ×アフェリエイト ⇒ ○アフィリエイト

 ×GoogleAdSence ⇒ ○GoogleAdSense

となります。

ちなみに「sence」という英語はありません。

■PCと携帯の2つでポイント獲得ネットマイル
2005/07/27
アフィリエイトサイトを作ると決めたら、次は方針を決めなければなりません。
「あれもこれも」と欲張って、何でも取り入れてしまうと、まとまりのないサイトになってしまいます。


アフィリエイトのサイトは大きく分けると、

 1.ASP紹介
 2.懸賞・おこづかいサイトの紹介
 3.物品の販売


に分けられると思います。

1は文字通り、いろいろなASPを紹介するサイトです。この種のサイトはたくさんあるので、成功するのはほんの一握りの人たちだと思います。

2も、1と同じくらいたくさんあります。

恐らく1と2を兼用しているサイトというのが1番多いと思います。
ASPを紹介しつつ、おこづかいサイトも紹介するという形ですね。
ネタがたくさんあるので、初めてアフィリエイトをする人はだいたいこの形をとります。
ということは、ライバルとなるサイトもたくさんあるということです。
同じようなサイトがあれば、より情報量が多いサイトや、よりわかりやすいサイトの方がいいですよね。
ですから、このタイプで稼ごうと思ったら、かなりの努力と期間が必要だと思います。

3は、その中でもいろいろ分けることができると思います。
食品、衣類、書籍、CD、DVD、ゲーム、ダイエット食品など、あらゆるものが対象になるからです。
どうせ始めるならば自分の興味があるものを取り扱うのがいいと思います。
商品を購入する場合、体験談というのはかなり重要です。
どういうところがよくて、どういうところが悪いのか、という具体的な記述があれば、購入の判断材料にもなります。逆に、ただ商品の画像をはってあるだけでは、なかなか購入には結びつきません。

自分が使ってみていいと思ったもの、というのは自信をもって勧められますからね。
(初めて物品を扱う場合は電脳卸がお勧めです。商品数も多いですし、ちょっと変わったものもあります。もちろん登録は無料で、報酬もかなり割高です。自分で購入する場合、実質割り引いて購入もできます)

ブログの流行もあり、最近アフィリエイトを始める人もどんどん増えてきました。

同じようなサイトではなかなか注目されません。
やはりそのサイトならではのものが必要となります。
「ここは他には負けない」と思えるものや、「これに関しては一番詳しい」という長所が、重要な武器になります。
まだあまり取り扱われてないような分野を探してみるのも手の一つかもしれません。

これからアフィリエイトを始める人に言っておきたいことは、「アフィリエイトは簡単にはもうからない」ということです。
最初の数ヶ月が報酬0ということも、実際ありえます。
楽して稼ごうと思って始めると、その数ヶ月のうちに脱落してしまいます。
「絶対に稼いでやる!」という強い決意をもち、継続していけば、きっと報酬につながるはずです。(もちろんやる気だけでなく、知識も必要ですよ)

2005/07/25
サイトやブログ、メールマガジンなどに、企業へのリンクをはり、訪問者がそこから商品の購入や会員登録などをすると、管理者に報酬が入るシステムのことです。


アフィリエイトを始めるにはまずASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)に登録する必要があります。
有名なASPとしては、広告数も多く取り扱いも簡単なA8.netや、登録報酬が他よりも高く設定されているJANetなどがあります。

■広告をはる媒体(サイト・ブログ・メールマガジン)
■報酬を振り込む口座(ネット上での取引はイーバンク銀行が便利です)
の2つが用意できたならば、早速ASPに登録してみましょう。(口座は後で開設してもいいかもしれません)

費用などはとくに必要ないので、成人している方なら誰でも簡単に始めることが出来ます。
サガシヤ 11:27 | Comment(6) | TrackBack(1) | アフィリエイト入門 | TOP |
2005/07/16
初めて訪問するサイトに書き込みをする場合、みなさんはどのようなコメントを残しますか?


ただ自分のサイトの宣伝だけ、というのはもちろん相手に失礼ですし、少しだけ、コメントにふれて、後は宣伝メインというのも、あまり好かれないと思います。

やはり、その記事に関連するコメントを残すというのが基本ではないでしょうか。
もしくは、記事に関連していなくても、挨拶なら相手も悪い気はしません。
コメントスパムと思えるような書き込みの場合は、全てのサイトに同じ宣伝文句を書き込んでいるので、見てすぐにそれだと判断できます。

コメントを残す場合、言葉遣いにも気をつけなければなりません。

初めて会う人に対して、いきなりタメ口で話すなんてことは、日常生活ではまずありません。なので、ブログだからといって、許されるということにはならないと思います。
やはり最初は、ある程度の敬語を使った方が適切でしょう。もちろん過度な敬語も、相手の気分を害すことになりかねないので、その場に合った適切な言葉遣いが大切です。他のコメントを見て、全体的にくだけた口調のコメントが多ければ、ある程度、カジュアルな言葉遣いの方が適切かもしれません。

顔文字に関しても、人により好き嫌いがあるので気をつけましょう。
わたしの場合、まずその人が顔文字を使っているかどうか、確認してから使うようにしています。本人が使っていて、相手がダメということは、まずないからです。逆にその人が顔文字を使っていないようなときは、控えるようにしています。わたしはあまり気にしないのですが、嫌な人にはかなりの不快感を与えうるので気をつけましょう。

それから言葉の言い回しについてですが、

 「当然ご存知だと思いますが」「常識かもしれませんが」

などの言葉はあまり使わない方がいいと思います。

これは相手が知っている場合は、特に問題ないのですが、もし知らない場合、相手を馬鹿にしているように受け取れます。暗に「こんなこと知らないわけないよね?」と言っているように思えるからです。
そんなことを言われたら、知っている場合でも決していい気はしません。

そういう小さな言い回し一つで、相手の気分を害すことは決して少なくありません。

以前、読んだ本に、言語というのは意思伝達の方法のほんの数パーセントに過ぎないといった内容があったと思います。(あまりはっきり記憶しているわけではないですが)

実際に人と会って話をする場合は、相手の姿勢や態度、表情、声量などさまざまなところから情報を得ています。同じ「ありがとう」という言葉でも、顔を赤らめて強い調子で言う場合と、感動の涙を流しながら言う場合では、まったく意味あいが変わってきます。

ネット上でののコミュニケーションの場合、普通、相手には文字でしか伝えることができません。自分ではほんの冗談のつもりで言った言葉でも、相手には深刻に受け止められるかもしれないわけです。そういうすれ違いの多さもあり、ネット上で口論になることもしばしば見受けられます。

姿は見えないですが、その画面の向こうには人がいるのです。
決して相手に失礼のないようなコミュニケーションを心がけましょう。

■1円からのお支払い【アフィラック】
2005/07/15
普通の個人サイトでは掲示板が設置されいて、そこで意見の交換などを行うことが多いですが、ブログの場合、コメント欄があるので、掲示板を設置しているサイトは少ないのではないでしょうか。


いろんなサイトを見ていると、コメントについて、いくつか思うことがあったので、今日はそれを述べたいと思います。

基本的には、自由に意見を書き残していっていいと思うのですが、明らかに宣伝目的のものも、中にはあります。記事とは全然関係ないコメントだったり、ひどいときには、サイト自体と何の接点もないサイトからの書き込みもあります。

みなさんはこのような書き込みがあったとき、どうしていますか?

対処の方法としてはいろいろあると思いますが、わたしの場合、すぐに削除するようにしています。というのは、もしリンク先の場合が、悪質なサイトや猥褻なサイトだったりすると、訪問者の方に迷惑がかかるからです。せっかくきていただいた方に不快な思いをされてしまっては、こちらとしては申し訳が立ちません。

トラックバックに関しても同じことで、明らかに記事とは関係ないトラックバックや、記事からではないトラックバックに関しても、見つけ次第削除するようにしています。そのようなものがあると、サイト自体の信用性を失ってしまうような気がするので、普段から注意しています。

それからコメントの返信についてです。

わたしのサイトはさほど大きくもないサイトなので、コメントには全て目を通しています。「確かにコメントを拝見しました」という意味も込めて、必ず返信も書くようにしています。
再訪したときにコメントに返信がなく、新しい記事が載っていたりすると、「もしかしてコメント気づかれてないのかも……」と思ってしまいます。そう思うと、なかなか次のコメントというのが書きづらくなります。「もしかして気分を害してしまったかも……」などと、小心者のわたしは考えてしまうからです。

もちろん人によっては、自分のサイトではなく、相手先に訪問し、コメントを返すという方法もあるので、必ずしも自サイト内で返信する必要はないかもしれません。
中には、必ず自分のサイトにきて、コメントを返してくれという人もいるようです。

コメントはこのように返信する、というルールは恐らくないと思うので、人それぞれのやり方でいいと思いますが、やはり相手のことを考え、コメントに応えることが重要だと思います。

次、訪れたときに、自分のコメントに対して、ちゃんと返信してくれているサイトというのは、また書き込んでみようかなという気になると思います。
ただ、コメントの数が膨大になってくると、さすがにこの方法は難しいとも思います。画面が縦にどんどん伸びてしまうと、ページ自体が重くなるので、それはそれで訪問者にとって不都合になるからです。そうなると何か他の手を考えなければならないでしょう。

今のところ、このサイトにはそういう心配はないので、コメントを残してくださった方、全てに返信を書いていこうと思っています。

■1円から振込み可能。新着ASP【アフィラック】
2005/06/22
いろいろなサイトを見てまわると、「これは見やすいなぁ」と思うものや「こ、これはちょっと……」と思うようなサイトもあると思います。


では見やすいと思われるサイトはどのようなものなのでしょうか。
逆に見づらいと思えるサイトとは?

今回は特にこの「見づらい」というところに焦点を当てたいと思います。
これを避ければ、それほど見づらくはならないと思います。

 ●バナーがごちゃごちゃ貼り付けられている

これは前回も言いましたが、バナーがずらーっと張られているサイトというのは、それだけで記事を読む気がそがれます。
それならまだしも、こういうサイトは記事内容自体が全然ないこともしばしばあります。
きちんとコンテンツをつくり、その中でバナーやテキストの広告を使いましょう。

 ●文字と背景のコントラストが弱い(または強い)

デザインを重視したサイトに見られるのですが、淡い背景に対し、薄い字という、読んでもらう気があるのか?と思えるようなサイトがたまにあります。デザインを見せたいのか、文を読んでもらいたいのか判断に迷うところです。
逆にコントラストが強いもの、例えば黒背景に黄色、赤背景に黒などは、確かに注意を引くのですが、読んでいると目がチカチカしてきます。これも文章を読んでもらうためには避けるべきでしょう。

 ●ページが重い

表示されるまでに時間がかかるサイトのことです。
時間帯やサーバーの問題もあるので、一概にどうとは言えないのですが、極力、画像を減らしていくことにより、ある程度これは避けることができます。
画像をたくさん載せるとそれを読み込むのにかなり時間をとられます。
ブロードバンド(ADSLや光など)環境ならスムーズに表示されても、ナローバンド(電話回線、携帯電話など)では、表示されるだけで何十秒も待たなければならない場合もあります。いちいちそんなに待たされてはとても次を読む気にはなりません。

 ●画面が縦(または横)に長い

長文を何画面にも渡って、書いているサイトがたまにあります。(主にビジネスノウハウ系のサイトに多いのですが)こういうサイトは普通は読む気になりません。サイトを開いたときに、画面右側のスクロールバーがみるみる縮まっていったら、わたしだったらすぐ別のページに移ります。
それと画面全体、またはそこまでいかなくともかなり横に広いサイトもあります。
目で字を追う場合、あまりに横幅があると、すぐに疲れてしまいます。ブログの場合、ある程度デザインが決まっているので、そういう事態は避けることができると思います。

 ●文字の分量が多い

訪問者が本当に読む気があるならば、それでも問題ないのですが、普通は「うわ……」と思います。画面全体に膨大な量の文字の塊が現れたら逃げたくなります。
段落を変えたり、いくつかのページに分割することによって、これを避けることができます。

以上の点が特に気になった点です。
今日のまとめとしては、

 自分が見て見づらかったら直す

簡単に言えばこんな感じです。
他の人に見てもらって率直な感想をもらうのもいいかもしれません。
2005/06/20
アフィリエイトサイトを運営する場合、必ず何かしらの広告を掲載することになります。
その際、どのように載せるのがいいのか自分なりに考えてみました。


広告には、大きく分けて

 バナー広告(画像を表示させる)
 テキスト広告(文字のみの広告)

の2種類があります。

これのどちらかを掲載するわけですが、報酬を狙うならやはりテキスト広告を載せるべきです

バナー広告はどうしても広告のイメージが強く、無意識に見ないようにしている人もいると思います。特にページの一番上にあるのは、それが強いと思います。多くの無料HPスペースでその形を採用している影響かもしれません。
広告は見てもらわなければ仕方がないので、視線をそらされてしまったら、意味がありません。
バナーばかりが、ずらーっと並んだページは見た目も決してよくないです。

それならばテキスト広告をどのように載せるかということが重要となります。
これも同じように並べてしまっては、意識的に避けられてしまいます。
一番いいのは、本文にうまく溶け込ませる方法です。

例えば、日記のような記事を書くとします。

そのときに「この前、○○○というサイトで1000円当たりました〜♪」
などと書き、この○○○という部分にリンクをはるわけです。

たいがいの人はやはりお金をもらえると聞けば気になりますよね。
どういうサイトでもうかったんだろうと思い、クリックされる確率が高まると思います。

というわけで今日のまとめは、

 載せるならバナー広告ではなくテキスト広告

ということになります。
決してバナー広告が悪いといってるのではなく、ちゃんと要所要所で使わなければならないということです。
そのことについてもまた、考えていきたいと思います。
サガシヤ 11:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | アフィリエイト入門 | TOP |

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